なんか最近ブログネタが販売車の話ばかりですみません。
新たに入荷したのがこちらの車。(売約済みありがとうございます!)

約5年前の平成30年8月に弊社にてオーダー製作。
当然、その時にエンジンはフルオーバーホール。
当時の走行距離は182800㎞。
現在のODOは226000㎞、OH後に4.3万キロほど走行したことになります。

走りはすこぶる快調です。
オドメーターの距離だけを聞くと躊躇してしまう方も多いと思いますが、
我々プロ目線から申し上げますと大事なのはODOの走行距離よりも前歴、つまりどれだけ手を入れてきたか?です。
実際に他店で購入されエンジンブローして弊社に入庫する車は、驚くほど低走行の車が多いのです。
低走行=程度良い、の概念は成り立ちません。

オーナー様とても大事に乗ってくれていたので内外装、機関も含めグッドコンディションです。
お問合せお待ちしております。
それと、もう一台。
これはまだ当ブログで紹介してなかったと思います。
CA72V 初代アルトワークス

え、ワークスじゃないじゃん。ただのアルトじゃん。
って思いますよね。
エアロ類は全て外され、顔周りは前期の標準アルト顔にスワップ。
元色はソリッドホワイトですが、パールホワイトでオールペン。
内装はワークス前期の面影が残っています。
もちろん、エンジンはF5Aツインカムターボ。

当初は78PSで発売を予定していたが国交省が難色を示し、64PSにデチューンして発売。
今に続く64PS自主規制の発端となったことでも有名です。
タコメーターは12000rpmまで刻まれ、車輌重量は610㎏。
かなり軽快な面白い走りをします。
フルオリジナル派のコレクターさんには向きませんが、羊の皮を被った狼的な変態さんにお勧めな個体。
72系初代ワークスは絶滅危惧種となりつつありますし、弊社でも過去に何台か同型車を扱ってますが、これほどの良質個体は稀です。
売約済みありがとうございます!
JB64 ジムニー F5MT SCMカスタムコンプリート仕様


この機会にぜひご検討ください。