最近の作業報告 まとめていきます。
JB74 ジムニーシエラ 1インチアップ
ありがとうございます!


JA12 ボディー載せ替え
オールペンを頼まれていたJA12。
タカラ塗料で既に塗られている時点で嫌な予感しかしませんが、怪しげなリヤフェンダー付近をつついてみるとこんな状態に。


フェンダーは全てパテでできていました。これは鈑金補修でどうにかなるレベルではありません。

ちょうど弊社に永らく眠っていた部品取りのJA12。ボディーはサビもなく良好なので、これをドナーにボディーを入れ替えることにしました。

既に色々外れている状態だったので、30分ほどでボディーとフレームが分離。

逆側はちょっと時間掛かりました。
これで車体側を入れ替えて、元通りにして完了。
といっても、それほど簡単なことではありません。結構ヘヴィーな仕事です。

私は本州を離れて四国へ。

すこし前に納車したJA11ジムニーがいくつか不具合発生してしまったのです。
無事作業完了して、お届け。

販売が決まっているサバーバンのナビ関係取り付け。

オーダー製作車輌の改造公認車検。
リーフ交換だけでしたらよくある事で慣れているのですが、今回は動力伝達装置の変更(ATから5速マニュアル)が初めての事で、書類作成に時間が掛かってしまいました。

プラスして、今の検査協会の構造変更担当者さん、仕事が遅い?
同時期に提出したリーフのみの構造変更もそうでしたが、提出から決裁まで異様に時間が掛かってます。以前は2週間ほどであがってきていたのですが。

お次のオーダー製作スタートです。
これもちょっと話が複雑。
まず、リーフ交換からスタート。
リフトアップリーフに交換。

で、こちらのベース車輌。外観や下回りはすごく綺麗だったのですが、カーペットをはぐってみると大きなサビ穴が。

これは全く気付きませんでした。オークション評価にも何も書かれてませんでしたし。
よくある外的要因の塩害などではなく、車内に水をこぼしてしまった系でしょう。
さすがにこれで販売する訳にはいきませんし、補修するのも難儀なので、またもや箱替え。

だいぶ見慣れましたが、おかしな光景。

しばらく保管してあった車には、勝手に入居される方々がいらっしゃいます。
申し訳ありませんが、退去して頂きます。
お次はこちら。

こちらは元々リフトアップされていた車輌ですが、車高とバンパーをノーマルに戻したいというオーダー。
しかしながらまともなノーマルリーフがなかなか出てこなくて作業できずにいたのです。
さきほどリフトアップした車輌から外したノーマルリーフを移植します。

ショックはKYB新品です。

カットされていたバンパーステーを復元します。
カットするのは簡単、元に戻すのは位置決めが難しいです。

弊社製作のJA22ジムニーにお乗りの顧客様
バンパーをぶつけられてしまったそうで、SCMオリジナルバンパーセットに交換。


ここでもう一発、箱替え。


あまったボディーとフレーム、勿体ないよね
ということになり、売り物にはできないけど自社で使う用に1台組みます。
暇ができたら塗装してデモカーにでもします。

載せ替えしたJA12は下地処理はほぼ終わりました。