しばらく作業が中断していたSJ10のレストア作業。
作業再開しました。

ボディーをフレームから分離します。
なぜかというと、

ボディー前側のマウントが錆びて駄目になっていたからです。
スポットを剥がし、型取りして鉄板から新規作成します。

フロアーも穴が開いていたので切り貼り。


フレームは状態良好です。

剥離、再塗装の必要はないと判断。
しかし、シャシブラックが塗られていますので、これは全部剥がさなくてはいけません。
この上から防錆塗装をすると、シャシブラごと剥がれてしまうのです。

同時にブレーキやハブ周辺も分解清掃します。
ボディー外板も切り貼り

このように二重に重なっている部分は弱点です。
強度を考えると同じ構造で作り直すしかありません。


