先日熊本で発生した地震により被災された方々へは心よりお見舞い申し上げます。
私も熊本に一名友人がおりますが、サバイバル精神旺盛な彼は被災生活をも楽しんでいるようで、少し安心しました。
さて、最近の当店の状況といえば、メイン業務のジムニーコンプリート製作が塗装待ちが重なり先に進めません。
さらに内燃機屋に持ち込んだベースエンジンがことごとく致命的なダメージでダメだしをされ、意気消沈であります。
C2500 STAHL、無事嫁ぎ先が決まりました。

嫁ぎ先は、ウッドデッキを造る職人さん。
この車は、
「職人さんがガチで使ったら絶対格好良い!」
と仕入れた車ですので、思い描いたお客様の元へ嫁げて大変嬉しく思います。
しかし、このレアな1台が手元からいなくなってしまうと思うと淋しくて仕方がありません。
恐らく同じ車が手に入ることは2度とないでしょう。
早速、納車前に交換が必要な部品を洗い出します。

シボレーのガソリンV8エンジンは今まで数台触りましたが、ディーゼルは初であります。
こうして見ると、ガソリン車と共通部品は多そうです。

V型エンジンでシングルタービン。左バンクの排気はグルっと右バンクまでいき、右バンク排気と合流しタービンを回します。
等長排気などという考え方は皆無です。
そして、この車はエンジン負圧でブレーキをアシストするマスターバックがありません。
パワステの油圧を利用しブレーキアシストするという面白い構造です。
ボルト類は意外とミリ規格が多く、インチ工具を持ち出すと肩透かしを食らいます。
エンジンの始動性が少々悪い気がしたので、まずグロープラグをチェックします。

一本ずつ外して通電チェックしますが、左バンクは全滅。
こうなると、右バンクもほとんど駄目でしょう。
8本注文しました。

ブレーキはパッド残量も十分。問題ありません。
払い下げ車輌はグズグズの車輌が多いようですが、この車は当たりです。

納車まで楽しみにお待ち下さい。
隣のダッジラムは車検で入庫。
あれからもう1年、早いものです。
親戚のおじちゃんにハイジェットカーゴの未使用車を納車しました。

当初はエヴリーの新車を、という話でしたが、現行エヴリーは5速MTか5AGSしか設定がありません。
AGSはアルトで試乗して変速時の違和感を感じたのでお勧めできず、普通の4ATのハイジェットをお勧めしました。
ありがとうございました。
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