前回記事の続きです。
簡単に言うと、
2021年9月以降の車は社外バンパーだとリフトアップがほとんどできない
ということになりますが、
それでもリフトアップしたい!という要望に対するSCMの答えがこの商品です。

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特注のロングでソフトなスプリングに
エアーで車高を調整可能なエアーショックを組み合わせます。
エアー圧を下げた状態で
ショートバンパー 225/75R16タイヤでリヤメンバーの高さ60㎝以下をクリアー。
エアー圧を上げることによりフロント1~3インチアップに対して平行な高さまで車高アップできます。
つまり、車検時にノーマルサスに組み替えたりしないで瞬時に車高を下げれるのです。
あ、いけない。
建て前上、
公道走行時は車検に適合する車高に調整してお使いください。(笑)
それと、
ライドハイトに合わせたヘッドライトの光軸調整
直前直左視界対策
もお忘れなく。
光軸は、リヤを下げた状態で正規に合わせておけば
車検時も楽ですし、対向車に眩しさで迷惑をかけず良いと思います。
車検対策だけでなく、積載やトゥーイング時の尻下がり補正にもバッチリです。
(エアーショックの本来の正しい使い方)
スペアタイヤを外してリヤの車高が妙に高い時の補正にも使えます。
ほとんどのリフトアップサスはスペアタイヤ装着時の荷重で計算されているので、
外してしまうとケツ上がりになってしまうんですよね。
あと、前にも書きましたが、
このサスペンションは車高を調整できるだけでなく、
オフロード走行性能も向上します!
特注のソフトでロングなスプリングは
接地時 1G状態から伸び側にかなりの余裕があります。
よく皆さんが言う、「伸びる足」が実現したのです。

フロント3㎝アップ スタビありでこの伸びっぷり。
オフロード走行では片輪が浮くと空転してスタックの元となりますので、
いかに柔軟に動いて4輪を接地させるかがカギとなります。
もちろん、JB74 ジムニーシエラにも装着可能。
フロント3インチアップでもテスト完了してます。


車高調整ができて、
乗り心地も良くて、
オフロード性能もアップ。
これは、買うしかないね!