アルトワークス エンジンオーバーホール HA21 HB21 K6A


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長期でお預かりしていたアルトワークスの作業がやっと完成しました。

前回はボディーのオールペンでしたが、

今回はエンジンのオーバーホールとエンジンルーム内のペイントが主な仕事。

HB21S K6A搭載の4WDです。

いきなりエンジンオーバーホールでつまづきます。

アルトワークス エンジンオーバーホール HA21 HB21 K6A

元々積まれていたエンジンは1度開けられた形跡があり、

ライナーにガタつきがあり打ち換えるにも不安な状態。

中古でドナー用として別エンジンを買ったものの、

そちらはクランクに曲がりあり。

JA22用のK6Aを使うという手もありますが、

クランクウェイトなどの違いからフィーリングが変わってしまう恐れがあります。

アルトワークス用の中古エンジンは極端に数が少なく後がないので、

後から買ったブロックに元々のクランクを組み合わせることにしました。

しかしそれが大変。

K6Aはクランクやブロックの個体差によって数種類のサイズのメタルが存在しますが、

一番厚いメタルを選んでもクリアランスが大きすぎる。

そこで、クランクケース自体を薄く面研するという、通常ではやらない加工をすることに。

アルトワークス エンジンオーバーホール HA21 HB21 K6A

無事に組みあがったエンジン。

WPCやラッピング加工もしてあります。

アルトワークス エンジンオーバーホール HA21 HB21 K6A

エンジンルーム内の塗装です。

エンジンを降ろしたといっても、

邪魔な補機やハーネス、配管は沢山ありますので

出来る限り外します。

同時にサビも落とします。

これはエンジンを降ろしたタイミングでしかできません。

アルトワークス エンジンオーバーホール HA21 HB21 K6A

ボディーと同色のソリッドブラックで塗ります。

もちろんクリアーも入れます。

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組みあがったエンジン。

ヘッドカバーは社外ラジエターに合わせてキャンディーブルーに塗りました。

エキマニやタービン、インタークーラーなど社外品も多数。

アルトワークス エンジンオーバーホール HA21 HB21 K6A

そして、搭載。

アルトワークス エンジンオーバーホール HA21 HB21 K6A

フードを開けるのが楽しみなエンジンルームに仕上がりました。

アルトワークス エンジンオーバーホール HA21 HB21 K6A

今回、ボンネットフードも純正からスズキスポーツ製に変更しました。

今となっては希少な絶版品だそうです。

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同年代のジムニーでも廃番部品が増えてきましたが、

アルトワークスに関してはさらに壊滅的。

あんな部品やこんな部品までもが廃番。

維持していくのは大変ですが、愛車との絆は一層強くなるでしょう。

オーナーさん、あと10年は乗りたいとおっしゃってました。

私共もできる限りサポートいたします。

ありがとうございました。

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