富士山が白く染まる季節になりました。

クリアー飛びの補修塗装です。
ルーフは日光の影響が最も多いと思いますが

側面で剥がれている場合は下にパテが入っていることが多いです。


といってもパテを使うと必ず剥げる訳でもなく、そもそもパテを使わない訳にもいきません。
塗装後にパテが縮むことが原因かと思いますので、十分乾燥させてから塗装するのが肝かなと考えております。
あとはカラーコートを吹いてからクリアーを吹くまでの時間設定でしょうか。


JA11のレストア作業
ボディー本体の下地処理が完了し、サフェイサー塗装

シーリング
今回は特に気を使っています。
というのも、今回こちらの車輌は他社さんでオールペンしてからレインガーターに腐食が発生。
手遅れでボディー載せ替えになる経緯があったからです。
原因は恐らくシーリングを塗るタイミングだったかと思います。


オリジナルのシーリングが割れていた箇所は全て剥がして塗り直しました。
本塗り


